美しい墨の世界に寄り添い、学び、日々を彩る

ギャラリー①公募展受賞作

〜夜明け〜全紙・掛軸表装
アジア創造美術展2019出品作品。特別賞受賞。(国立新美術館展示)
〜向かう、孤〜半切1/2・額装
ZEN展2019出品。水墨画部門優秀賞。(東京都美術館展示)
〜11月の雪〜全紙・掛軸表装
美は国境をこえて2020出品。芸術文化賞受賞。師・小林東雲先生と。(国立新美術館展示)
〜守るものはあるかと羽ばたいてゆく〜半切・掛軸表装
ZEN展銀座選抜展2021。(銀座大黒屋7F展示)

ギャラリー②

*ほとんどが半紙に描いたものです。
*音が出ますのでご注意ください。

最後の日記】あなたに届けたい手紙があります

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最後の日記

私の名前は、
八束徹(やつかとおる)といいます。

現在、神奈川県横浜市に暮らしながら、
絵を描いています。

主に水墨画です。

私はその水墨画との出会いで、
生きる活力を取り返しました。

そしてその水墨画を、私以外の
届けるべき場所」へ届けるべく
画家活動をしています。

私があなたを喜ばせるために
できる方法は、
私の作り出す作品を提供することです。

私がそうだったように
生きる活力を届けたいのです。

ただ、この世には素晴らしい絵が
溢れていますね。
今、あなたがその中から
私の絵を選ぶというのは
まだまだ確率の低い話だと思います。
1パーセントにも満たないでしょう。

なぜなら私がどういう絵を描くか、
どういう作家、どういう人間なのかを
あなたにちゃんと伝えられていないからです。

そのために私がしているのが
あなたにこの手紙のようなもの、

この「最後の日記」を送ることなのです。

それが少しでも

「アーティスト・八束徹」

を伝えるものになれば

そう願いながら毎回したためています。



ここまで読んでくれたあなたとなら
糸が紡げるような気がしています。

強制はしません。
綺麗事や嘘を並べて
惹きつけるつもりもありません。

ただ、少しでも私に
興味を持っていただき、
ここまで読んでくれたあなたと
ご縁があれば本当に嬉しいです。

その手紙はどんな内容なのか、
どんな信念を持つのか、
詳細は以下で話しています。

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最後の日記