水墨画で彩るピアノアルバムジャケット|DAKOKU『月光』全国リリース
初めまして。水墨画家の八束徹です。 ピアニスト「DAKOKU」様のCDアルバム、【月光】のジャケットとレーベルの作画を担当いたしました。 こちらのアルバムは2023年2月1日に、キングレコードより全国販売されました。 こ…
ご縁を漂う|オーダー&デザイン
初めまして。水墨画家の八束徹です。 ピアニスト「DAKOKU」様のCDアルバム、【月光】のジャケットとレーベルの作画を担当いたしました。 こちらのアルバムは2023年2月1日に、キングレコードより全国販売されました。 こ…
墨の世界を漂う|静けさと生命の物語
外務省後援による水墨画の国際公募展、「美は国境を越えて」が今年も開催されます。 開催期間は、2023年1月26日(木)~2月6日(月)。場所は六本木の国立新美術館。*記事の最後に無料入場の案内がありますので、ぜひ最後まで…
墨の世界を漂う|静けさと生命の物語
こんにちは。水墨画家の八束徹です。 単純に「絵を飾る」ということならばイメージはできても水墨画だと、やっぱり掛け軸?? そんな感じの方も多いのではないでしょうか。 今の時代、水墨画の飾り方は、和室やお寺に重々しく存在する…
墨の世界を漂う|静けさと生命の物語
はじめまして。水墨画家の八束徹です。 鷹といえば、鋭い嘴と足の爪、睨みつける目。大きな翼。そして素早く獲物を捕食する姿です。 鷹が木に止まって羽を休めている姿も凛としていてかっこいいですが、やはり翼を広げた姿が描きたいと…
墨の世界を漂う|静けさと生命の物語
はじめまして。水墨画家の八束徹です。 金魚は日本の夏の風物詩。せっかくなら、和風に描きたいところですね。 描けるようになれば、 暑中見舞いや 残暑見舞いにも使えます。 自分で描いたものならば、 余計に気持ちがこもります。…
墨の世界を漂う|静けさと生命の物語
筆ペンでかっこいいイラストを描きたい こんなふうに筆ペンで描いた絵の完成図を思い描く時、それは水墨画技法を使ったもの、だったりするはずです。 濃墨のみで、かすれだけを利用した絵も良いですが、(濃い墨だけを使った絵のこと)…
墨の世界を漂う|静けさと生命の物語
はじめまして。水墨画家の八束徹です。 師匠・小林東雲氏主催の公募展、 「美は国境を越えて2021」が コロナ禍の中で開催されました。 この記事では、美は国境を越えてについてと、 子供達の絵、私の作品について話していきます…
墨の世界を漂う|静けさと生命の物語
株式会社おくや様より、 2021年の年賀状デザインのご依頼をいただきました。 この記事では、株式会社おくや様についてとご依頼の年賀状作成手順について話していきます。 干支は牛。 新年に向けて心を込めて描きました。 株式会…
墨の世界を漂う|静けさと生命の物語
依然、猛威を振るうCOVID-19。芸術でこのコロナ時代にどう立ち向かうか。 巨匠小林東雲先生の主催する世界規模の公募展「美は国境を越えて2021」が、1月21日(木)から2月1日(月)まで、六本木の国立新美術館にて開催…
墨の世界を漂う|静けさと生命の物語
はじめまして。水墨画家の八束徹です。 このページでは、水墨画技法について書いてきた、 についての記事を総まとめにしています。 水墨画がどのように描かれているのかを知りその静寂の世界を楽しんでいただけるように、これまで私が…