一幅と歩む〜ご縁のかたち

私の筆は、一度きりのご縁の場合もあれば、
誰かの人生のサイクルに
静かに組み込まれることもあります。

どちらも何よりの誉れです。

続いていく、ご縁

例えば、毎年その年の干支を一幅、
お店の顔として飾ってくださる
カフェのオーナー様。

年始のご挨拶に添える
「熨斗(のし)」の意匠として、
毎年筆を託してくださるお菓子屋様。

自身の音が新しくなるたびに、
そのジャケットやレーベル、楽譜に
私の絵を選んでくださるピアニスト様。

こうした「毎年の約束」が、
私の活動を支える静かな柱となっています。

一幅(いっぷく)と歩む

そんな風に一幅ずつ積み重ねていくような、
お付き合いのできる方が
あと10人ほどいればと思っています。

私の描く世界が、
あなたの人生の節目や
一年のリズムに重なる時が来たら、
いつでもお声がけください。

(もちろん、それ以外のご相談も
受け付けております)

水墨画家 八束徹