【最後の日記】購読で差し上げます|5つの特典

 

❶画像データの継続的な無料配布

ご登録者いただいた方に画像データをプレゼントいたします。
現在は、毎月、月間のモバイル壁紙カレンダーをプレゼントしています。

❷会員限定の原画販売

会員限定の原画販売サイトをご案内いたします。額装は無料でサービスさせていただきます。

❸作画依頼の優先窓口

作画依頼はメルマガ読者さん優先です。
この最後の日記で私とつながりを持ってくれた方に、心を込めて筆を取りたいと思っています。

❹新作の優先案内

新作を「最後の日記」読者さん優先で紹介していきます。

❺登録&購読無料

最後の日記】は無料でお送りしますので、
登録費も購読費もありません。
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その他

上記の特典に関すること、私の絵に関することなど、お問い合わせやご質問にご返信いたします。

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完全無料のアートレター【最後の日記

個展会場での実演の様子

はじめまして。

私の名前は、
八束徹(やつかとおる)といいます。

まず私について話します。

現在、神奈川県横浜市に暮らしながら、
水墨画を描いています。

経歴としては、各公募展での数回の受賞、
ハンガリーの博物館への寄贈、
個展での原画販売、各店舗様からのご依頼、
メジャーアーティストの
CDジャケットの作画など、
日々、経験を重ねております。

生まれは福島県喜多方市で、
歌をうたったり
絵を描いたりするのが
好きな子供でした。

美しい自然に囲まれながらも、
周りにうまく馴染めず、
いつも浮いているような子供でした。
そんな青春時代でしたから、
早くここを出て行きたいと、
そんなことばかりを考えていました。

上京後は絵の道を選ばず、
アコースティックギターを抱えて
ライブハウスやバーで
弾き語り活動をするようになります。

そして水墨画を始めたのが2017年の夏。
私はすでに40歳を過ぎていました。

アーティストであること

それが私の生き甲斐でした。

そのために、それまでやってきた
認められない音楽活動にこだわらず、
もっと芸術の幅を広げようと
絵を再開したのです。
水墨画を選んだのは、
それが一番私の心を掴んだからです。
むしろ他のジャンルには
ほとんど興味が湧きませんでした。

初めて私の絵を買ってくれた知人は、
金額は「いくらでもいい」と伝えた結果、
なんと予想外の金額を振り込んでくれました。

絵のことなど右も左も
わからなかった当時の私には、
恐れ多い金額でした。

それからはその想いに反しないようにと、
それ以下の値段での販売はしないと
心に決めて精進を続けました。
その後、何度「そんなに払う価値ないよ」
と言われて話が流れても、
折れそうな心を支えて学び続けました。

そして今では、その何倍もの金額で
販売したり依頼を受けたりすることが
できるようになりました。

全ては「いい歳をして」と、
「音楽だって芽が出なかったクセに」と、
否定されても続けてきた結果です。

私はこうして水墨画と出会ったことで、
生きる活力、
そして「夢」を取り戻しました。
アーティストでありたい
という夢をです。

闇の中から抜け出せたのです。

今、私はその水墨画を
届けるべき場所」へ届けるべく
画家活動をしています。

届けるべき場所とは、
私の絵が必要になる場所のことです。

私があなたを喜ばせるためにできることは
私の作り出す作品を提供することです。

失敗、喪失、闇、敗北。
それらを乗り越えた先の未来。

その未来へ向かう私の絵が
あなたのそばであなたの力になることなのです。
そんな「」を届けたいのです。

そのためにはまず、私が
どういう姿勢・想いで絵を描いているのか、
なぜ水墨画を選んだのか、
私はどんな人間なのか、
どんな信念を持つのかを、
あなたに深く伝えなければなりません。

そのために私がしているのが
あなたにこの手紙、

「最後の日記」を送ることなのです。

この「最後の日記」は私の水墨画への想い、
そして夢を綴ったアートレターです。

強制はしません。
綺麗事や嘘を並べて
惹きつけるつもりもありません。

ただ、ここまで私の話を
聞いてくれたあなたにならば、
伝わるような気がします。

絵についてのことはもちろん、
日々徒然のお話など、
ブログやSNSでは言い切れないことを
私の絵に興味を持って
ここへ来てくれたあなたへ
より詳しく話していきます。

そんなこの「最後の日記」とは
一体どんな内容なのか、
どんな信念を持つものなのか、
詳細を今から話していきます。

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「最後の日記」を届ける5つの理由

  1. あなたのために私ができるたったひとつのこと
  2. 「1」のために「作家自身」を伝える必要がある
  3. 絵のテーマをより深く伝えたい
  4. 水墨画の真髄と私の画風
  5. 公募展に(あまり)参加しないのは・・・

この5つが軸となっています。

1.あなたのために私ができるたったひとつのこと

飾られた受注作品

私があなたにしたいことは、
私の絵があなたにとって、
灯台の明かりのような存在になることです。

意味がわからないと思いますが、
とりあえず読み進めてくださいね。

私が絵を描いてそれを
人に届けようと決めた一番の理由は、
私自身が絵に救われたからです。

私は水墨画を始めるまで、
売れない音楽活動を20年、
だらだらと続けていました。
ありがたいことに私の作る歌を
好きでいてくれる人もいるので
自分のしてきた活動を否定はしません。
薄暗いライブハウスでお酒を飲みながら歌う。
客席もまばら。
そんな夜が私は今でも好きです。

けれど長くそれを続けるうちに、
自分が何をしたいのか
わからなくなっていました。
呑んだくれて、斜に構えて、
ただ自分のためだけに生きている人生が
虚しくなったのです。

水墨画の道に入る頃には、
もういろんなことを失っていました。

自分になんの価値も
感じていませんでした。

そして一人ぼっちで叩いた師匠の門に、
残りの人生を預けた気持ちでいました。

その後、真剣に取り組む中で、
たった一年で公募展入選と受賞を果たすまでに
成長できたのです。

そして、まずは知人からですが、
絵の依頼をいただけるようにもなりました。

「依頼をいただき
その絵で喜んでもらえた」
それだけで十分に嬉しいことなのですが、
その絵を見て本当に喜んでくれている姿に
私はとても感動したのです。

その姿が、その笑顔が、
私にとっての灯台の明かりでした。

絵を描くことで、
私は私の行く先を
人に照らしてもらうことができたのです。

「灯台」と言っているのは、
下のほうでも話していますが、
人生を暗い海に例えているからです。

誰かのために絵を描いて認められることで
その人の海を照らせば、
私の海も照らされるということ。
これは音楽活動の時から自分の中で
くすぶっていた想いと同じでした。

音楽でできなかったことが、絵でできる。

その確信と成功が私のキャリアスタートの
きっかけとなったのです。

誰かの暗い海を照らす灯台の明かりになる。
そんな絵を届けたい。

それが私の新年です。

そのためのはじめの一歩として、
この「最後の日記」で
あなたと小さなつながりが持ちたいのです。

2.「作家自身」を伝える必要がある

故郷の雪景色と積み上げた年輪を対(つい)にした作品。年輪は販売済。

私は依頼された場合だけでなく、
自らの感動から筆を取る絵でも、
それがどう人に伝わるかを
考えながら描いています。

感動とは「ああ、いい話だなあ」
ということばかりではなく、
泣き笑い、悲しみ、痛み、苦しみ、
寂しくて辛くて、そしてまた喜びへ届く。
そういった心の動き全てのことです。

全ては生きる力に繋がっています。

そんな想いを込めた絵を
あなたに贈りたいのです。

そのためには絵だけではなく
作家自身を伝える
必要があると私は思っています。

それを描いた人間が何を想い、
生きてるのか
それが背景となって、
その絵の存在理由が更に強くなるからです。

その先でようやく私は、
あなたの役に立てる画家に
なれるのだと思っています。

この「最後の日記」は
そんな「八束徹という作家」を
直接伝える場所なのです。

3.絵のテーマをより深く伝えたい

孤舟のイメージ

私は昔からずっと、
人は孤独だと思っています。
「己」を掘り下げる時はいつも
暗い海を一人、舟を漕ぐ
その姿が脳裏に浮かび上がります。

孤独とは、
そばに誰かがいるとかいないとかではなく、
誰もが心の奥に持っているものです。

孤独だからこそ、光を求めるのです。
暗闇をゆく舟が灯台の灯りを頼るように。

しかし、その孤独は時に、
私たちに失望を与えます。

「自分の孤独を受け入れて
常にそこに寄り添う」
言葉にすれば簡単ですが、
海はいつも荒れています。

そんな暗く荒れた海を行くあなたの舟に
朧げでいいから光を挿せる絵を
私は描いていきたいのです。

そんな画家でありたいのです。

これは私の成長に沿って
より深くなっていきます。

成長に終わりはありません。

そのために、
あなたにこの手紙を
届けていきたい
のです。

4.私の信じる水墨画の真髄と私の画風

上記の想いを表現するのに、
私は水墨画が一番だと信じています。
私が絵を描こうと思った際に、
水墨画を選んだ理由の一つでもあります。

黒い墨だけで多くを表現できることに加え、
あえて残された余白。

私が影響を受けた水墨画には
必ず余白があります。
余白の方が多い場合も
多々あります。

紙一面にただ描き込むのではなく、
その余白も「絵の一部」となったその絵は、
深淵な世界感を放ちながら、
色々な形で観る人を生々しく魅了します。

紙一面に描き込んでしまっては
絶対に表現できない世界。
それこそが無駄を徹底的に省いた
水墨画の真髄だと私は信じています。
(表現はそれぞれですから、
他の方の画風を否定しているわけでは
ないです)

なので私もそれを自身の信念とし、
自身の画風と定め
筆を振るい続けているのです。

そうして生まれて来る私の絵が、
その暗い海を照らす明かりとなると信じて。

5.公募展には(あまり)参加しない理由

師匠・小林東雲氏とともに。

実際はこの画像にあるように
年に1度、師匠の開催する公募展
「美は国境を越えて(旧・アジア創造美術展)」
に参加してますし、
受賞歴も伝えています。

なので絶対に参加しないと
言ってるわけではありません。

他の公募展でもそのテーマに心打たれれば、
参加したいと思うこともあります。
例えば、人に手を貸そうという展覧会に
私の絵が役立つならば、
いくらでも参加します。

ただどちらにせよ入選・受賞は二の次で、
その公募展を応援したい、
もしくは参加することに意義がある
という気持ちからです。

(東雲先生の主催する公募展ももちろん、
私にとって意義のある素晴らしいものです。
弟子としての挑戦の場にもなっています)

有名な団体の公募展に参加し賞を取ると、
画壇では名前が知られます。
なので団体の公募展での受賞は
専業画家を目指す人の目標に
とらえられがちです。
ただ、有名な団体の公募展になると
会員として会費を支払っているから
受賞できるとか
そういうことが実際にあり、
選考に矛盾がでます。

絵の良し悪しは後回しになってしまうのです。

そういった基準で選ばれて
受賞歴のある画家ですという顔は
私はできないのです。
性格上。

そうすると発表の場は個展かネットです。
個展も当然大事ですが、
どうしても行けない場合も
ありますよね。

だからこうしてネットを使って
この「最後の日記」から
発信していく方法を選んでいます。

「最後の日記」はどのようにして届くのか


この「最後の日記」は
アートレターとしてお届けします。

この「最後の日記」は永久無料です。
「今だけ」無料ではなくずっと無料です。
登録も無料ですし、解除も自由・無料です。
会員費なども一切いただきません。
(*登録解除はレターの最後のほうにある
解除用urlから簡単に行えます。
このurlは毎回送ります。)

手紙を送るのに
お金をもらう理由はありません。

登録方法は
メールアドレスを入力するだけ
です。

そして毎週届く私の徒然話や、
作品が生まれた話などを読んでください。

あなたのことは今後もし
私に返事を書きたくなったら
その時に教えてください。

登録特典|画像データを差し上げます

画像プレゼントについての詳細です。

画像データ無料プレゼント

①スマホ用モバイル壁紙

題「夜明け」

❶公募展受賞作である
黒豹の絵「夜明け」のデータを
無料で差し上げます。

私の画家としての始まりの絵です。
あなたに持っていてもらいたいのです。

この絵はハンガリーの博物館に寄贈したので、
データ以外、手元にはありません。
その時の話についても
最後の日記内で話しています。

黒豹の壁紙のイメージ

❷毎月月末に、スマホ壁紙用の
月間カレンダーをお届けします。
季節にあったものを選んで描いていきます。

ぜひあなたの生活に、お役立てください。

2022年11月のカレンダー

*画像にある「yatsukatoru」の文字は、
当然すべて消してあります。

(*加工は自由ですが、
著作権の放棄はしていませんので、
商用利用は不可とさせていただきます。)


「最後の日記」内に
特典プレゼントの案内があります。
*カレンダーは毎月末頃に配布いたします。

登録のデメリットについて

①メールの届き方の例


↑これは私のiPhone画面です。
最後の日記はこんな感じで届きます。

↓そしてgmailだと、以下のように届きます。

gmailだとこんなふうに注意喚起がつきます。

他のメールアドレスでも
似たような注意喚起があるかもしれません。

今の時代いろんな怪しいメールが来ますから、
不安にもなっちゃいますよね。
残念ながらこれが良くない部分なのですが、
ちゃんとお伝えしておきます。

②絵を買わなければならないのか

登録したら絵を買わなきゃならない?

そんなことはありません。

例えば、個展に来たとして、
必ず買わなければならない
というわけではありません。
(入場した途端に営業をかけてくる
画家もいますが、
そんな時はすぐに帰りましょう)

個展に来て絵を見ていく
それだけでも十分
「絵を楽しんでいる」ということになります。
このメルマガで紹介する絵を見る、
そのストーリーを知る、
無料画像を受け取る、
それも私の絵を楽しんでくれているということです。
絵を買うということはそのうちの一つです。

なので私の絵に興味が湧いたら、
登録してみてください。

最初の一通〜つまずいてもまた立ち上がればいい

作画の様子

この「最後の日記」ではまず
私自身のことから話していきます。

人生につまずいてばかりだった私が
水墨画を初めたきっかけや、
初めての公募展受賞と海外出品の話、
私の絵のテーマ、理念、
描いてきた絵のこと、
絵で伝えたい思い、
あなたのために何がしたいのか、
何ができるのか。

この「最後の日記」で紡ぎたい「つながり」、
そして水墨画を始めたことで、
暗闇の中にあった私の道に
一筋の光が挿した話のことを、
詳しく話していきます。

その後で、新しく描いた絵や、
画家活動、日々の想いなど、
「画家・八束徹」の活動状況を、
お届けしていきます。

先に私のブログ記事や、SNSを読んで
ここへ辿り着いてくれた方も多いと思います。

なんとなく「こんなタイプかな」と
察してもらえているのかもしれませんね。
最後の日記」を読んでいただけたら、
もっとわかりやすくなります。

作品紹介

ひと握りですが、作品を紹介いたします。

公募展受賞作

*公募展に関する考え方は、
上記で述べた通りです。

〜夜明け〜全紙・掛軸表装 アジア創造美術展2019出品作品。特別賞受賞。(国立新美術館展示・ケチケメート博物館寄贈)

〜守るものはあるかと羽ばたいていく〜半切1/2・額装 ZEN展2019出品。水墨画部門優秀賞。販売済(東京都美術館展示)

〜11月の雪〜全紙・掛軸表装 美は国境を越えて2020出品。芸術文化賞受賞。師・小林東雲先生と。(国立新美術館展示)

ギャラリー②日々の作画から

*BGMが流れますので音量にご注意ください。

最後に。

私の画家生活は、
この「最後の日記最優先で展開しています。

私は、

「自分を好きになってくれる人の為に
走り回るだけで
人生は充分に忙しい」

ということを学びました。

だからこそ、ここで会えたあなたに、
この「最後の日記」を読んでほしいのです。

例えば絵は別としても、

・この日記は読んでみたい
・読んでみたらそれだけでも
充分「明かり」になった

これだけでも私は嬉しいです。

あなたはここに来るまでに、

八束徹の絵を良いと思ってくれましたか?
少しでも私に興味を
持ってくれましたか?
どんな人間が描いているのかと、
気になってくれましたか?
水墨画に少しでも魅力を感じましたか?

その理由は全てこの
最後の日記」の中にあります。

解除はいつでもできますので、
一度この無料の手紙を読んでみてください。
あなたのご登録をお待ちしています。

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