江戸の乙女が愛した高価な口紅とは?〜七十二候・紅花栄(べにばなさかう)

江戸時代には「小町紅」という口紅が流行しました。紅花の色素から作り出されたものです。恋ひとつにかける乙女に非常に愛されたようです。ただ、高価な代物で、裕福な人にしか買えなかったとか。 こんにちは。水墨画アーティストの八束 … 続きを読む 江戸の乙女が愛した高価な口紅とは?〜七十二候・紅花栄(べにばなさかう)