国際公募展「美は国境を越えて2021」〜このコロナ時代に絵で立ち向かうために

依然、猛威を振るうCOVID-19。
芸術でこのコロナ時代にどう立ち向かうか。

巨匠小林東雲先生の主催する
世界規模の公募展「美は国境を越えて2021」が、
1月21日(木)から2月1日(月)まで、
六本木の国立新美術館にて開催されます。

私も前回に引き続き、出品させていただきます。
今回は私自身、出品から紆余曲折ありましたが、
先生の手助けをいただきながらどうにか出品に至りました。

この日は、弟子としてその展示作業のお手伝いに伺いました。
開催ご案内も含めて話していきます。

会場〜国立新美術館について  

国立新美術館への簡単な行き方

電車で、東京メトロ千代田線乃木坂駅
青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
これが一番便利です。

階段を登ったら右手改札を抜けて右へ。
また改札があるので入ってしまわないように。美術館へはその手前を右折です。

他電車
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩約5分
都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分

バス
都営バス 六本木駅前下車徒歩約7分 青山斎場下車徒歩約5分
港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂循環ルート六本木七丁目下車徒歩約4分 

駐車場について

駐車場は残念ながらありません。
近辺の有料駐輪場をご利用ください。
バイクを停められる駐輪場は正門を抜けて右手にあります。

住所:〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

「美は国境を越えて」開催へ

会場;国立新美術館 2FA室
会期:2021年1月21日 (木)〜2月1日(月)
10:00〜18:00(火曜日休館)
初日14:00開演 最終日14:00まで
最終入場は閉室の30分前まで

概要 水墨画家小林東雲が主催・船頭となり、
世界22カ国から450点を超える作品が集います。

海外の絵が大好きな子供たちから、
そして私も参加した小学校の水墨画教室での
子供たちの絵も飾られます。

今回は観に来れるのかな?
家族に嬉しそうに今回の話をしているかもしれません。

そしてそれは子供たちに限らず、
他の出品者もそれは同じはずです。
大人でも同じですよね。

絵を日々学び、ここをその成果を示す場所と決め、
みな出品料をやりくりして参加を決めたわけですから。

そんなふうに、その日を楽しみにしていた
全ての出品者の思いを背中に背負って、
師匠はこの公募展を開催する選択をしました。

その背中の重さを少しでも軽くできればと、
今回、展示の手伝いにお邪魔させていただいた次第です。

設営の様子

今回初めて本格的に設営のお手伝いをさせていただき、
展覧会の大変さ、成功へ向けた運営の意気込みを知り、
みなさんの芸術を愛する強い気持ちに触れて、
改めて自分自身の胸に問いかける機会を得ることができました。

会場には素晴らしい作品の数々が揃っていました。
尊敬する師の率いるこの美術展が、
今ここで踏ん張って乗り切って生き残って
これからの今後の美術界の礎のひとつとなると、
私は信じています。

あとがき

本当ならば私も含め全ての出品者は、あなたに向けて、

ぜひ会場にお越しください
とお願いしたいところです。
しかし今はこのコロナ騒動の最中ですから、
どうか無理をなさらずに、
と申し上げさせていただきます。

対策としてSNSでの配信も行うそうで
これはまさに新時代の幕開けだと思いますが、
ただやはりアナログ絵は生で見ていただいてこそですから、
歯痒さは消えません。

芸術は、病を治す特効薬にはなりませんが、
生きる力や勇気を与えることができます。
心に光を挿すことができます。
コロナに怯える必要のない、
新しい世界の来訪を願うあなたのために。

どうぞ来られる方は、
マスク・手洗い消毒などの対策をほどこしていただき、
まず我が身を守られつつご来場くださいますよう
何卒宜しくお願いいたします。