【圧倒的な差】をつけられるだけ〜独学は時間の無駄です。

何を学ぶにせよ独学でもいいのですが、

独学でも大丈夫です!
習う必要はありませんよ!

あなたにそう言ってしまうのは気が引けます。

独学は効率が悪いので、
あなたの限られた大切な時間を
奪ってしまうからです。

なぜなら私自身がそうだったからなんですよね。

この記事では、
私自身が独学にこだわっていた話、
習ったことで得た大きなもの、
お金を取るか時間を取るか、
独学は自分を「楽」にしてくれるものなのか、
について話していきます。

「いや自分は違うから」

もしあなたがそう言ってはばからないのならば、
そんな天才肌のあなたには必要のない記事です。

しかし、もし今少しでも伸び悩み、
つまづきそうな状態ならば、
この記事はあなたの役に立つはずです。

マイペース、高いプライド、根拠のない自信

私は人とかかわるのが苦手でした。
今でも得意ではありません。

実際に習いに行ったとして、
緊張して自分を出せない姿を想像してしまい、
どうしても一歩踏み出せませんでした。

ただそもそも無駄にプライドが高かったので、
人に習うことなどできなかったんですけどね。

頭を下げること、
お願いすること、
教えてくれる人に敬意を表すること。

こういったことができない人は、
独学がどうこう以前に成長しませんしね。

私はそんなふうにずっと、
未熟なまま何十年も生きていたのでした。


自分には才能がある
一人でも学び、達者になることができる

という根拠のない自信にしがみつきながら。

気持ちを伝えるために技術がある〜初めての習い事で得た大きなもの

私が最初に習ったものは、
ボイストレーニングでした。

絵を始める前は音楽活動をしていたので。

当時は喉から声を出して歌っていましたからね。
お腹からではなく。
よくあれで自信を持てていたものです。


以前から私のライブを見ていた知人に
ほぼ強引に「いいから習え」と諭されて、
半信半疑で通ったボイトレでした。

そして結局そこで、
自分でこれが正しいと思い込んでいたものが
間違いだったとわかったのです。

そこで私が、
喉から声を出して何が悪いんだ!
と言って譲らないレベルだったなら、
独学でだろうがなんだろうが
成長の可能性はゼロでしたけれど。

私がそこで習ったのは、
歌を伝えるためにはどうするべきかということ。

・以前の私⇨歌を伝えるということは
気持ちを伝えるということ
技術云々ではない
・習った後の私⇨気持ちを伝える手段として
歌を使っているのだから、
その歌の技術を上げなければ
伝わるものも伝わらない

こんな感じです。

てゆうか話す時も同じですよね。
発音が悪ければ言葉は伝わらないのですから。

こんな簡単なことを、
芸術系になると理解できていない人が多いです。
気持ちだとか心だとかにこだわりすぎて。
もちろん当時の私もそうでした。

とにかくその

「伝える」

ためにどう歌って行くべきかを
私はそこで学びました。

それが今の画家活動へ全て繋がっています。

圧倒的な違い〜お金を払うか時間を使うか

これはどちらが効率がいい悪いって問題を
超えてます。
比べられるようなことではありません。

まず、習いに行くとお金がかかりますね。
ものすごく高額な場合もあります。
今はインターネットで教えてくれる先生も
たくさんいますので、
いろいろ見比べてみることです。

その先生の魅力
(自分に合う人かどうか←これ大事です)、
授業料の相場、授業内容、無料体験などで、
どこにするか決めていくことが大切です。
焦らずに。

そうして習うことの最大の魅力は、
わからないことをその場で
教えてもらえることです。

独学は、
「これなんだろう?どうやるんだろう?」

そうなった時に、
いちいち本を開いたり。
ネットで検索したり。
図書館に行ったり本屋に行ったり。
手間暇がかかります。

お金は最小限で抑えられるかもしれません。
しかし圧倒的に時間の無駄です。

失われていく時間〜結局のところ独学は楽なのか

独学は「楽」ではなくて「苦」です。
効率の悪いほうを選ぶのですから、
「楽」なわけがありません。

どうやってそれを学ぶか、
まずその方法を学んでから学ぼう。

この遠回りが独学です。

独学でやってみたけど、うまくいかない。
時間ばかりかかる。

そんなふうに行き詰まったら、
時間の代わりにお金を支払って、
先達者に学びましょう。


効率の悪い方に時間を使っている間に、
差はどんどん広がっていきますから。

まとめ

今回話したのは、

  • 独学にしがみついていた自分自身のこと
  • 習い事で得た大きなもの
  • 金か時間か
  • 独学は自分を楽にしてくれるのか

についてでした。

私は「本気でやる」ことからの
逃げ道を探していました。
その逃げ道のために
独学にしがみついていたのです。
早い話が、ビビっていたわけですね。

あなたにとっての事情はまた別でしょうけれど、
「本気でやる」ためには、
時間を無駄にしてはいけないことは、
伝わったのではないでしょうか。

最後まで読んでくれたあなたの学びが
大きく報われることを願っています。